【NO.4】 私たちの体は、毎日、口にするもので出来ている

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忙しいとつい、朝食は軽く済ませ、お昼はコンビニ弁当やファースト・フードで、夕食は外食・・・

なんていう日もありますね。
でも“体はとても正直”であること、エイジングケア世代の皆さまなら、十分ご存じのはず。
今日は、ザクロ屋でもずっと提唱している、『私たちの体は、毎日、口にするもので出来ている』というテーマについてお話したいと思います。

 

食べ物が体の健康だけでなく、美容にも深く関係してくるのは、分かっていることでしたが、メンタルにまで非常に大きく影響を与えるということが最近の研究でも明らかになってきました。
まず、心身の健康を考え、日常生活において控えたい食べ物は、ファーストフードや菓子パン、スナック菓子、保存料や化学調味料、添加物がたくさん入っている加工食品など、一般的に「ジャンクフード」と呼ばれるものです。 要は、質の悪い油や糖分が使われているもの、精製された炭水化物(=精製された白米や小麦粉、砂糖類等)を多く含んでいて、栄養価が低く、体に害を及ぼす食品です。  

 

ちなみに、精製され、加工され、手を加えられた炭水化物はどんなものかというと・・・ 玄米より白米、茶色いパンより白い食パン等など、本来の有効成分を捨て、口には美味しく、見てくれ良くなった加工食品をいいます。ジャンクフードといわれるものは、とても美味しく感じるものが多く、“ちょっとだけ”のつもりが、なかなか止められず、ひいては病みつきになるように意図的に作られているそうです。脳の中枢神経が刺激され、麻薬のような中毒性があることも、多かれ少なかれ、ご理解いただける事と思います。  

 

では、心身の健康を考え、日常生活において意識して摂りたい食べ物って何だと思いますか? 答えは簡単、先ほどの避けたい食べ物の逆のものですね。

●良質な油
例) オリーブオイル、アボガドオイル、ごま油、亜麻仁油(あまにゆ)など。
※個体の油として、魚、アーモンドやクルミなどのココナッツ類など。

●色鮮やかな野菜や果物
例) 野菜:ブロッコリー、ほうれん草、小松菜、人参、さつまいも、かぼちゃ、玉ねぎ、ニンニクなど。 果物:ベリー類、リンゴ、プルーン、グレープフルーツ、アボガドなど。
※もちろん、抗酸化作用が高いポリフェノールが豊富なザクロは言うまでもありません。  

 

食べ物は、お薬と違って即効性は感じないかもしれませんが、毎日の心がけ(積み重ね)が、早ければ、3ヶ月後、6か月後、そして確実に、10年後、20年後・・・の自分の顔、体、心に本当の美しさや安定をもたらしてくれることは間違いありません。

 

人間が作り上げた加工商品やサプリメントでは決して得られることのできない、自然の恵み(天然栄養成分から受ける恩恵)に感謝して、毎日、コツコツと体に良いものをバランスよく摂っていくこと、これが最強のエイジングケアと、ザクロ屋は考えています。

 

「私たちの体は、毎日、口にするもので出来ている。」
是非、今日から、10年後も輝く自分を目指して、食生活の見直しを始めましょう。  

 

(参考文献)

自信という最上のドレスの手に入れ方 ~それは小さな積み重ね
エリカ・アンギャル 著 
<元ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント>  

▼ジャンクフードがどうしても止められない方だけご覧ください!!

http://irorio.jp/asteroid-b-612/20131011/81362/  

 


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