【NO.5】 最近、野菜や果物は摂れていますか?

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野菜や果物は“健康によい”ことは分かっているけれど、毎日意識しなければ、なかなか十分な量をいただく事は難しいですね。

厚生労働省の「メタボリック症候群が気になる方のための健康情報サイト(eーヘルスネット)」では、生活習慣病などを予防し、健康な生活を維持するための目標値の一つ「野菜類を1日350g以上食べましょう」という記述がありました。

よくよく拝読しますと、
『食事は野菜だけでなく、ごはんや肉・魚など様々な食品を組み合わせて食べることにより、必要な栄養素をまんべんなく摂ることが必要です。そのため「野菜を350g食べれば良い」という目標ではなく、野菜と一緒に食べる食品からの栄養素摂取のバランスも加味されているものです。野菜を食べるということは、食生活全般を見直すことにつながるのです。』ということでした。

 

何でもそうですが、良いときいたからとそればかりに偏るのではなく、バランスが大事です。
野菜をいかに毎日楽しく食生活に摂り入れていくか、調理の工夫を考えてみたり、簡単にサッと野菜を多く食べる料理のレパートリーを季節に応じて、もっておくと良いですね。
また、その際には、大好きなドレッシングをたくさんかけ過ぎたり、塩味のきいた漬物として野菜を多く摂取しても、その効果は半減します。

 

香辛料やレモンなどの柑橘類を使ったり、塩分控えめな調理法にしたりと、口にするもの(=体に摂り入れるもの)をちょっと見直してみる、そんな小さな積み重ねが、必ず、体調にいい結果として表れてくるはずです。

 

同じく、水分・ビタミン・ミネラル・食物繊維を含む果物。
日本の秋は、収穫の秋!柿・栗・梨・葡萄・リンゴなどなど、郊外に出かけると『フルーツ狩り』の看板をよく目にする季節ですね。イラン産ザクロもちょうど収穫の時期を迎えます。

 

果物が野菜と異なる点は、ブドウ糖や果糖の糖質が多く含まれるところです。
いくら美容によさげとは言え、これまた食べすぎると、糖質の過剰摂取により中性脂肪の増大や肥満をきたすおそれがありますので、食事バランスガイドなどを参考に、一度、「自分の基準となる摂取量」を知っておくと便利です。
素敵な年齢を重ねていくエイジングケアもこの一歩から、ですね。

(参考文献)

厚生労働省
「メタボリック症候群が気になる方のための健康情報サイト(eーヘルスネット)」

(関連ページ)
ザクロのメタボリック症候群改善効果について


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