【NO.13】 女性ホルモンを増やす方法 とは?

健康的な生活習慣

減少した女性ホルモンは増やせるの?

先日、お客様から「女性ホルモンの増やし方について知りたい。」というお声をいただきましたので、今回はそれをテーマに書いてみたいと思います。

昨年の8月に書いた記事:女性ホルモンは分泌量ではなく、バランスが大事です!も併せてご覧くださいませ。

 

【女性の体を守ってくれる大切なホルモン】

女性ホルモンには、主に2種類あることは、以前書かせていただきました。
そうです、エストロゲンとプロゲステロンですね。

この女性ホルモンは、月経や妊娠のコントロール以外に、骨量の維持・自律神経の安定・記憶力の維持
など、とても重要な働きをし、閉経前後は急激に減っていくといわれています。

 

閉経前後に現れる更年期症状は、卵巣の機能が低下したことによるエストロゲンの減少から、ホルモンバランスが崩れ、自律神経の調節が難しくなって起こる様々な不調(ほてり・のぼせ・めまい・冷え等)をいいます。そして日常生活に支障をきたすような重い症状のことを更年期障害といいます。

近年では、20~30代の女性でも、のぼせやイライラなど更年期のような症状を訴える方が増えているとのことですが、こちらは「プチ更年期」「プレ更年期」等と呼ばれています。

20~30代の多くの女性は、まだ卵巣の機能が安定している年代ですから、このような更年期症状を感じることは、通常ありません。

但し、ストレスや過労、不規則な生活が続くと自律神経がバランスを崩し、それに伴い、エストロゲンが減少し、更年期症状のような不調を感じることになるのだそうです。

 

【減少した女性ホルモンは増やせるの?】

エイジングケア世代の方はご存知の方も多いと思いますが、婦人科では、ホルモン補充療法(HRT)というものが受けられます。これは、更年期症状や更年期障害の治療を目的とし、閉経前後に減少してきた女性ホルモン(エストロゲン)を飲み薬や貼り薬として補充する療法です。

女性の体において、大変デリケートで重要な役割を果たしてきた天然ホルモンの不足を、薬で補うわけですから、当然、副作用というリスクはつきものです。

よって、現在、日常生活に支障をきたすほどの辛い症状に悩まれている方は、どんな薬や療法にも、プラス面とマイナス面があることを踏まえ、かかりつけのドクター、もしくは専門医に、不安な点を納得するまで相談される事をお勧めいたします。

 

【重い症状に悩まされる前に、できることから自分ケアのススメ】

近年、30代後半~40代前半のいわゆるアラフォーと呼ばれる世代の女性からも、
「最近なんだか疲れやすい。」「生理周期が不規則になってきた。」
・・・そんな声が多くきかれるようになりました。

それを、もうそういう年齢になったんだ、と簡単にあきらめてしまわずに、
必要以上に女性ホルモンを疲弊させるような生活を送っていないか?
と振り返ってみることが大切です。(アラフォー世代に限らず、ここ大事です!)

エストロゲンの分泌量は、女性の一生で、ティースプーン1杯程度といわれています。
この希少な女性ホルモンを正常に機能させられる、健康的な生活習慣を心がけているかどうかで、
先に述べた更年期症状の前倒しのようなことは防げます。(現状は、いかがでしょうか?)

 

《すぐにでも改善できる自分ケア》

要は、希少な女性ホルモンを正常に機能させられる、健康的な生活習慣を心がける。
これにつきるようです。

1)一日の食事は、栄養のバランスを考え、なるべく良質なものを適量いただく。

2)何はさておき、よく眠ること。

3)適度な運動をすること。

4)ストレスをためないこと。

 

ちょっとした不調が長引くと、回復するまでに時間がかかります。
「不調を感じるようになった」、もしくは、「まだ不調は感じていないけど予防の為に」、自分を労わる自分ケアを始めましょう!

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・副作用のないもの

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