【NO.14】 自律神経は女性ホルモンのバランスに影響されやすい

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今までにはなかった体調の変化

日常生活において、突然、カーッとのぼせてきたり・・・。
心臓がドキドキしたり・・・。

頭や首から汗が出てきて、拭いても拭いても汗が止まらない。
のぼせて汗をかいたと思ったら、急に寒くなって冷えを感じたり。

 

今までにはなかった体調の変化を感じたら、『今日だけのこと』と思わずに、今後、似たような症状を感じることがないか、カラダが教えてくれる要注意サインと捉えましょう。

のぼせや必要以上に汗をかく、ということは、自律神経の失調が原因といわれることが多く、主にエストロゲン(卵胞ホルモン)の低下にともなって現れる、といわれています。
30代後半~40代半ばの女性は、「プレ更年期」といってもいいでしょう。

 

 

自律神経は、女性ホルモンのバランスに影響されやすく、卵巣機能の低下によって、自律神経失調症の症状が出ることもあります。
30代以下では卵巣機能の低下だけで、のぼせまで出ることは少ないという事ですが、卵巣機能低下に強いストレスが加わり、緊張状態が続くと、のぼせや発汗が症状となり出てくるそうです。
自律神経失調症で、のぼせ・発汗と冷えが交互に起きることもあり、自分の体調の変化が怖くなり、不安になる方も多いようです。

 

このような時に、
何でだろう・・・。何とか元に戻さなくっちゃ・・・。
と焦ったり、体調の変化に緊張すればするほど、その症状はひどく出ることもあるようで、のぼせや発汗は、精神的なものも大きく影響するようです。

 

【解決策はいろいろあります、だから出来るだけ早めのケアを!】

ひどいのぼせや動悸、発汗の症状を感じたら、そのうち治る!と思わずに、速やかに婦人科を受診してください。
場合によっては、心臓などの病気、糖尿病、甲状腺機能低下などがないか、専門の病院の受診が必要かもしれません。
どちらにしてもカラダが教えてくれる要注意サインです。

その時の症状と本人の気になり方に応じて、自律神経失調剤や女性ホルモンを安定させる低用量ピル、エストロゲン剤を処方されるようです。

のぼせ、動悸、発汗などの自律神経系の症状は、精神的な面が強く影響するため、軽い精神安定剤などを用いると改善されるケースもあるようです。

また、信頼のおける漢方医などから、自分に合った漢方薬を処方してもらう方法もあります。

 

・ストレスが強い
・悩みがあり、最近、眠れない日が続いている
・普段から緊張しやすい

などを自覚している方は、専門のカウンセラーに相談してみる方法もあります。

 

◎家族には言えない
◎親しい友人には話したくない
◎知り合いになんて絶対言いたくない

そんな時、プロのカウンセラーに、抱えている悩みを相談することで、精神的にも救われ、客観的な視点から、最短の解決策を導き出せることも多いです。

 

無理をするのが上手で甘えることが下手・・・。
毎日頑張っている自分をしっかりケアして、笑顔の毎日を送りましょう!!

 

(参考文献)
キレイな<からだ・心・肌>女性ホルモン塾
対馬ルリ子、吉川千明 著

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