【NO.18】 閉経や更年期をなくすのは不可能だけど、老化を先延ばしにすることは可能というお話

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年齢に伴い変化する女性ホルモンの分泌量

女性の一生は、年齢に伴い変化する女性ホルモンの分泌量に大きな影響を受けます。
思春期に入り、初潮を迎える頃から作られる女性ホルモン(エストロゲン)が、年齢と共にどのように変化していくのか?自分のホルモン値は平均値と比べてどうなのか?

 

そのようなことを日頃から理解しておくと、これからのライフステージで自分に起こるカラダの変化とどう向き合い、どのように年齢を重ねていけばいいのか、“自分なりの心構え”を持つことができるのです。

 

成熟期(20代 ~ 30代)と呼ばれる時期にピークを迎える女性ホルモン(エストロゲン)は、35歳くらいから女性ホルモンの分泌量が減り始め、40代半ばから急速に減少して、50歳頃、閉経を迎えるといわれています。
(個人差があります。)

 

近年では、更年期特有の様々な不定愁訴を感じている30代後半~40代半ばの女性が増えており、この時期を「プレ更年期」と呼ぶようになりました。

このプレ更年期に顕れる症状としては、生理周期が短くなる、生理の出血量が減る、ということが挙げられますが、他にも、肩こり、体重が増える、汗をかきやすい、疲れやすい等・・・、「えっ!もしや更年期?」と勘違いしてしまうようなことも。

 

カラダが教えてくれた大事な警告として、本格的な更年期を迎える前に、まずは自分のカラダの状況を婦人科チェックで把握し、生活習慣の見直しをすることで、女性ホルモンを活性化させ、老化を先延ばしにすることは可能なんだそうです。

 

婦人科チェックの結果によっては、女性ホルモンを補う低用量ピルやホルモン剤、漢方薬やサプリメントなどを担当医の正しい指導のもとで服用することが、早期解決の近道になるかもしれません。

 

ですが、お薬には必ず副作用がつきものです。
なるべく自然のものでカラダを整える生活習慣日頃から一番に考えて、“日々実践していくこと”こそが、
穏やかな更年期を迎える秘策になります。

 

●栄養バランスを考えた食生活 (←可能な範囲で、自分で料理をし、旬の食材をいただきたいものです!)

●質のいい睡眠の確保 (←これは全力で取り組む価値ありです!)

●適度な運動(←外で運動する時間がない場合は、ラジオ体操やストレッチの習慣化でもいいです!)

そして、女性の一生をサポートしてくれる
神秘の果実「ザクロの力」で、老化を思いっきり先延ばしにしてまいりましょう!!

 

(↓合せてご覧ください)

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